共に、働く。
共に、働く。
関西出身、大学は東京、全国転勤の銀行勤務を経て、2024年12月に入社しました。前職では、困ったことがあっても相談できる人が少なく、例えば改善活動一つ進めるにも個人的には大変でした。私のような悩みを持つ方はたくさんいるのではないかと感じたことで、同じような悩みを持つ方々を支援できる企業としてコンサルに狙いを定め転職活動を始めました。そこで出会ったのがサインポストです。面接を通じてサインポストの「お客さまに寄り添った」仕事ぶりを、私の前職の業務に当てはめて説明いただき、「この会社ならお客さまに寄り添った仕事ができる」と実感し、転職を決めました。
入社して感じたのは、お客さまから「ありがとう」や「助かったよ」などの感謝のお言葉をたくさんいただけたことです。そんな時は大変やりがいを感じます。仕事の内容としては、テンプレートに当てはめることができない難しいものが多いです。しかし、そのような仕事をやり遂げ、お客さまから感謝の言葉をいただいた時は、難しい分、より一層のやりがいを感じます。また、一人で解決できる業務はなく、チームメンバーと協力して進める必要があるため、チームとしての成果に対してお客さまに評価されます。そこで感謝の言葉をいただけるということは、チームのコミュニケーションも上手く回っているということだと思い、中途入社でコミュニケーションに不安があった分、嬉しく思っています。
現在は銀行ソリューション部に所属し、大阪のお客さまの支援を行っています。チームは私を入れて7人です。週2日お客さまの事務所に伺い、残りの3日は東京のオフィスでチームメンバーと仕事をしています。仕事の内容は、お客さまから依頼された業務について、ただ単にご依頼の業務を遂行するだけではなく、その業務の背景や目的を理解し、整理することで、根本的なお困りごとお客さまと共に見つけ出し、解決していくことです。私一人の力でできることではないので、事実となる事象を集め、チームメンバーに相談しながら業務を進めています。常に心掛けているのは、「それは本当にお客さまのためになるのか」を考えることです。
依頼された業務について、サインポストにご依頼いただくまでの背景や目的を整理したり、なぜサインポストにご依頼いただいたのかを考えることで、サインポストに期待される役割が見えてきます。お客さまが本当に困っていることをお客さまと共に確認していくことで、自分でも納得して業務を進めることができ、根本的なお困りごとの解決策を提示することができます。単に業務を進めるのではなく、「それは本当にお客さまのためになるのか」という疑問を自分の中で持ち続けることを意識しています。
『お客さまに寄り添うとことを常に考え、実行している会社』
休日は趣味のホットヨガをしていることが多いです。数分間瞑想したり、強度が強いヨガで体を動かすことに集中したりすることで、リフレッシュをしています。また、近所の安くて美味しい焼肉屋さんに行ったり、居酒屋めぐりをしたりすることでも美味しいご飯に癒されています。有給休暇の日には、期間限定の展示会、テーマパークなどの休日は混雑しそうな場所に出かけて刺激をもらっています。最近は、通勤中に上司に進めてもらった本を読んで、仕事の効率を高めようと努力している最中です。